History of SPIRITS 
Team SPIRITS・・・ラテンマインドの足跡をここに!

 Spiritsイベント番外編

 さようならギャラリーアバルト、にょろ吉試乗OFF
別名:ボサノバナイト前哨戦

2004821日:参加24
2004年8月一杯で休館となるギャラリーアバルトをにょろ吉同乗で訪ねようツアー

 <メンバーリスト>
アルファ147 TS16V(鬼つぁん!)
アルファ155 TS16V(ブラッディー&同乗harry、グランブルー

OFF会報告(本編)

Byブラッディー@155

この日、山中湖の「パルコ・デル・チェロ」では恒例のボサノバナイトが予定されていた。
毎年恒例のこのイベントに参加すべく「イスチ」さんが幹事となってSPIRITSメンバーが多数山中湖に襲来することとなっていた。
「ブラッディー」[harry]「グランブルー」の3名はボサノバの前に山中湖周辺で遊ぼうという計画を立案。[harry]さんが「鬼うぁん!」さんを誘い、ここに「ボサノバナイト前哨戦」が企画された。
さらに「グランブルー」さんと[harry]さんはにょろ吉に同乗。実質的には「にょろ吉試乗OFF]も併催されることに。
さらにさらに前の日、「ブラッディー」に「がるふ」さんから「8月一杯でギャラリーアバルトが閉館される」という衝撃のニュースが!これは顔を出しておかないと!
ここに前代未聞のダブルヘッダーOFFが開催されることとなったのである

AM7:00出発
「ブラッディー」は前日会社の飲み会で深酒(いつものことである)従って二日酔い状態でヘロヘロになって[harry]さんを迎えに行く。
[harry]さんは朝から爽やか。2人で「グランブルー」さんを迎えに行く。
「グランブルー」さん宅に予定より30分も早く到着し、「グランブルー」さんをピックアップ。
「グランブルー」さん宅前にて
ここからのドライブは「グランブルー」さん。「ブラッディー」は後部座席に収まり、二日酔いを覚ますこととする。
「グランブルー」さんは裏道を駆使して八王子まで最短ルートを激走。にょろ吉のフィーリングを楽しむ。その間「ブラッディー」は後部座席で撃沈。
途中、道志手前で若干の渋滞にはまるも、ほぼ順調に山中湖を目指す。9:00ごろに[harry]さんと[鬼つぁん!]さんが電話連絡を取り合う。なんと「鬼つぁん!」はもう山中湖にいるらしい!早すぎる!
全然ダメ、の「ブラッディー」

AM10:30山中湖到着ーギャラリーアバルト
道志道も観光客の車でかなりの混雑。結局予定していた10時にはたどり着けず、湖畔道路に到着したのが10時半。早速「ブラッディー」が「鬼つぁん!」さんに連絡を取る。すると彼も山中湖畔道路をこちらに向かっているらしい。
そして電話している最中に前方から来る「鬼つぁん!」号を発見。ギャラリーアバルトで合流することとなる
後部座席から見る富士山。実にいい天気!

10時40分、ギャラリーアバルトに到着。館長のPuntoはちゃんといた。良かった!
直後に「鬼つぁん!」も到着。いよいよ館内へ

山口館長のPunto6speed         「鬼つぁん!」到着
ギャラリーアバルト。しばしのお別れとなる

館内に入ると早速山口館長が我々を出迎えてくれる。ツーリングばっかりやっている「ブラッディー」の名前をしっかりと覚えていてくれた。
館長の話では、最近車のこともわからずに大勢で詰め掛ける家族連れなどが多くて、大事な車に手を触れたりするのだそうだ。自分たちもそろそろ隠居してSPIRITSのようにツーリングしたり悠々自適に暮らしたいそうな。うらやましい生活だ!
館長は休館後も週に3日間くらいはメンテナンスなどのためにギャラアバにいるという。オファーがあれば臨時に開館するということも考えてくれるとのこと。SPIRITSで「奇跡の復活!ギャラリーアバルトOFF」でも企画しようかね。

中部支部長の「ぶー]さんも館長には非常にお世話になっているので、「ブラッディー」が「ぶー]さんに連絡。その時館長が「ぶー]さんと会話した言葉
「あなたはまだデルタに乗っているのかい?最近顔見せないじゃないか」
[そうかそうか。女だてらにデルタに乗っているなんてなあ。やっぱりあなたは男だね」
爆笑である。「ぶー]さんも休館前に必ず訪れたいと言っていた。

館内から轟音が聞こえたので振り返ってみると、小坂オーナーがフェラーリ412のエンジンを始動。調子を見るために外でひとっ走りしてくるという。
早速我々も外に出てフェラーリ412のV12サウンドとそのたたずまいを拝見。ため息の出るようなスクエアデザイン!

フェラーリ412!            タイルのエンブレムが写りこみ!(芸術だ)

館内でカプチーノを飲みながら小坂オーナーや山口館長と究極の車談義に花を咲かせ、気がつけば12時半!そろそろ昼食時間である。
山口館長ににょろ吉全塗装の姿を見せるために駐車場まで同行してもらい、にょろ吉と「鬼つぁん!」さん号のモデファイを酷評される。相変わらずの辛口トーク炸裂。
そして別れを告げる。

鬼つぁん!号を酷評する山口館長

 

PM12:40 手作りハム工房古志路
ここは2003年の紅葉ツーリングの際に山口館長に紹介された店。山中湖畔別荘地10番街にある。
ここで有名なのはビーフシチュー。ちょっと高いが味は絶品。ここではシチュー、パン、ジュース?を注文。
これはジュースです。美味しいです

これがビーフシチュー!じっくり煮込んである パンもうまい!

みんなでちょっとハイソなランチ     2100年に開封予定!というハム。生きてねえって
古志路駐車場で
腹も一杯になったところで行くところは・・・やっぱり温泉でしょ。
ということで2台は須走の街まで下り、温泉に行くこととする

 

PM14:30 日帰り温泉天恵
ここは2001年の「朝霧一泊ツーリング」で帰りに4名だけ立ち寄ったところ。富士山を見張らせる絶景の場所にある。
ここには「ぷーろ」と呼ばれる水着を着て入るバラエティー入浴場があり、ここだけは混浴。他に男女別の内湯と露天風呂がある。今回は水着持参していないので、普通の温泉だけつかることとする。

天恵の駐車場にて            富士山を正面に眺めるロケーション

風呂上りに休憩しているとき、「ブラッディー」は売店でマクラーレンF1-GTRのプルバックミニカーを発見。早速購入してその場で遊ぶ。価格525円!安い

ここでたっぷりと温泉を堪能した4名は、メンバーの待つヴィラ3191(民宿)へ。時間は15時15分。約束の時間まで残り少ない。

 

PM16:00 ヴィラ3191
今晩のボサノバナイトはここに宿泊して歩いて「パルコ・デル・チェロ」に向かうこととなる。
我々が到着した時点で、すでに「emi」さんと[ともとも]さんを除く15名が到着済み。

ヴィラ3191前にて!           富士山が綺麗

すでに駐車場をイナゴるメンバーたち。この日の宿泊客は我々だけだそうな。

部屋に入ってびっくりしたのは「Katsumi」さんまでいたこと!何と彼はこの近くまで来ていたので「イスチ」さんとコンタクトを取って合流したのだそうだ。しかもこれから帰宅するという。
そして「イスチ」さんカップルと一緒にボートに乗っていたらしい・・・・。

我々の到着直後に「イスチ」さんと「レッド」さんが買いだしに行き、早速飲み始める連中。この日・・夜は長い。
ここで「ボサノバナイト前哨戦」は密度たっぷりの充実した時間と共に終了した。

早速乾杯!待ちきれぬ人々     帰らなきゃいけないから飲めない「Katsumi」さん


<付録:ボサノバナイト2004「NEWS」掲載記事>
8月21日〜22日、毎年恒例となりつつある「ボサノバナイト」が開催された。
今年も山中湖畔の「リストランテ・パルコ・デル・チェロ」で二夜に渡って開催されるこのイベントにSPIRITSメンバーとその友人、家族、総勢30名以上が集結。
メンバーは幹事の「イスチ&彼女」をはじめ「チャチャ&彼女」「るしふぁ&623」「emi&友人」[harry]「グランブルー」[ともとも]「I.T.」「デルデル」「ルッソ」「鬼つぁん!」「ブラッディー」の19名&「ギタリスト純」さん。今回も大人の真夏の夜を満喫した。
今回はボーカルがカレンさん。そしてギターがSPIRITSメンバーでもある「ギタリスト純」さんこと木村純さん。サックス、フルートを変幻自在にこなす三四郎さんの3名のセッションとなった。
木村純さんと三四郎さんのコンビ[Sapatos]は昨年もこのイベントに参加。軽妙な話術と絶妙の演奏で今年も我々を堪能させてくれた。
また、パルコ・デル・チェロの料理はバイキングから各個人への配膳に変更。これも凝ったイタリア料理の数々。最高の夜を満喫した。
翌朝はたむら亭での朝食。富士山を見ながらの和食で日本の朝を堪能。
さらにその後、山中湖畔駐車場で純さん、三四郎さん、カレンさんと偶然の再会もあり、非常に充実した2日間となったのであった。
ではその模様を簡単に画像紹介。正式版は幹事「イスチ」さんがアップしてくれるであろう。

宿から歩いてパルコ・デル・チェロへ!(むさくるしい男たち・・・)

全部で30名超!従ってテントの中を占拠  憧れの奥様とツーショットの「ブラッディー」

「イスチ]さん、照れながら彼女を家族に紹介(本当に照れまくり)
いよいよライブスタート!

木村純さん               カレンさん     三四郎さん
やっぱり今年も踊りだした!
カレンさん、純さんも入っての記念撮影!
翌朝、山中湖畔駐車場でも奇跡の再会!

 

編集後記
ギャラアバが休館というのは非常にショックでした。でも、それが前日にわかるなんて運命を感じました。山中湖に行く楽しみが減ってしまったのは残念ですが、山口館長に会おうと思えば今後もギャラアバで会えることでしょう。
その後のボサノバナイトも、「ギタリスト純」さん、三四郎さんとの再会、「たむら亭奥様]との再会とまさにゴールデンキャスト充実感。
この二日間で4日間分くらいの感動と感激を得られたイベントダブルヘッダーでした。
この充実感、最高です!ずっと運転していただいた[harry]さん、「グランブルー」さん、ありがとうございました。

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